フォーラム「美食とお酒の広場」のご案内

国際日本酒普及連盟(ISF)は、東海4県21世紀國酒研究会、名城大学農学部応用微生物学研究室、名城大学日本酒研究会と共催で「国際的な日本酒の普及、日本酒文化や関係する社会環境の整備・保全」に関する知識と実践の共有と探求を目的とした「場」として、フォーラム「美食とお酒の広場」の隔月開催を計画しております。

今回、第一回として、3月18日(土)午後4時30分より、名城大学ナゴヤドーム前キャンパスにて、前回愛知県常滑市の澤田酒造株式会社を会場に行われたシンポジウム『中部からクールジャパン発信;知多半島を例に中部エリアの食文化発信のあり方を考える』の内容を踏まえ、地域固有の食文化保全やクオリティを担保する社会環境整備のあり方と振興施策について、長野県ものづくり振興課日本酒・ワイン振興室の協力を頂き、長野県で2003年以降取り組みが継続されている『原産地呼称管理制度』の話を中心に、長野県の「美食とお酒」に関する振興戦略と実践について、長野県名古屋事務所の坂下広氏にご講話いただく予定です。

また、前回のシンポジウムで参加できなかった名城大学農学部教授の加藤雅士氏より、本企画の趣旨及び、海外視察等を含めた内容報告等についても、前段で発表があり、郷土性を打ち出した「地酒」文化の保全や価値の確立に向けた取り組みへの理解と関心を深め、また中部圏での連携や切磋琢磨につながることが期待されます。

第二部では、国際唎酒師として活躍するbien-美宴の吉田綾子氏のナビゲーションにより、会場の名城大学ナゴヤドーム前キャンパスに併設するレストラン「MU GARDEN TERRACE」にて、信州の特色ある食材を用いた食事のほか、主に「原産地呼称管理制度」の認定を受けた長野県の地酒を楽しむ企画・交流会を予定しております。

ぜひこれを機に、長野県の食文化の魅力と、その振興と保全に関する行政としての取り組みへの理解を深めていただくと同時に、関心ある皆様の中部圏における文化振興への理解協力を進め、地域的魅力を高めていくことができればと期待しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

※イベントページはこちら👇
http://kyuetsu.com/sakeforum_01/

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<日時>
2017年3月18日(土)【第一部】16:30〜18:00・【第二部】18:30〜20:00

<会場>
名城大学ナゴヤドーム前キャンパス【第一部】N館 DN302講義室・【第二部】MU GARDEN TERRACE

<講師・ナビゲーター>
【第一部】加藤雅士 氏(名城大学農学部応用生物化学科 教授)・坂下広 氏(長野県名古屋事務所)
【第二部】吉田綾子 氏(bien-美宴 代表)

<参加費>
【第一部】一般 1,000円、学生 無料・【第二部】一般 5,000円、学生 3,000円(アルコールを飲まれない場合500円引)

<開催主体>
主催/国際日本酒普及連盟
共催/東海4県21世紀國酒研究会、名城大学農学部応用微生物学研究室、名城大学日本酒研究会
後援/中部からクールジャパン発信委員会
協力/長野県、MU GARDEN TERRACE、bien-美宴
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■ お申し込みは事前予約をお願いいたします

お申し込みに際しては、このメール(miyatah@kyuetsu.com)に・・・
①お名前
②参加の部(一部・二部・いずれも/二部参加の場合お酒を飲むか否か)
③一般 or 学生
④連絡先(住所、メールアドレス、電話番号)

を記載してご連絡ください。
※申し込み受付締め切り:3月10日(金)までです!

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